職場のトラブルは芽のうちに摘み取りましょう!

問題解決の第一歩は問題の発見にあります。
これまでは問題が起こっていなかった。今も特に問題が起こっていない―だから、この先も大丈夫だろう・・・果たしてそうでしょうか?
又は問題なんて分かっている・・・という向きは多いですが、実は正しく問題を把握できていないが為に、問題を解決できない場合が非常に多いのが現実です。
なかには、本質的な問題が発見できれば問題解決の実に60%は達成できたものと考える人もいるくらいで、実態から「問題」を見つけ出すのは容易なことではありません。
分かっているつもりで生半可に対応するのは、却って傷口を広げることにもなりかねません。知らないうちに「問題」のある職場環境になってしまっていることはしばしばあるのです。でも事が起こるまでは案外「問題」そのものが見えていない・・・

私は会社の継続・発展の基礎は会社と社員さんの信頼関係に求められると考えています。労務管理はその信頼関係を支えるものです。職場に問題の芽を抱えることは、会社のパフォーマンスを著しく阻害する要因になるのです。

■労使トラブルを防止する就業規則になっていますか?

■「賃金管理の原則」が活きた賃金体系になっていますか?

■将来も存続可能な、会社への貢献度が反映できる退職金制度になっていますか?


当事務所では問題の所在を的確に把握することが問題解決への第一歩と認識しており、そのため労務診断(有料)のご利用をお勧めしております。
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